問診時意識していること

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こんにちは!札幌西区にある【琴似女性の治療院】鍼灸師の小野です。

小学生になった長男の緊張が少しずつ和らいできて

本領発揮し始めている今日この頃です(^^)

 

自分自身にとってまたは子育てにおいて

大切にしていることはありますか?

私は価値観を押し付けない、左右されない。肯定的に考える

ことを大切に母親としても鍼灸師としても生活しています。

考え方のクセだったり・行動だったり。。

自分を知ることって大切だなと感じています。

 

私はとても心配症なので子どもたちに対して

あれよあれよと手を差し伸べたり・先走って言葉のサポートをしてしまったり…

それが子どもたちに対して最善!と思っていたしそれがストレートに行動に表れていました。

でもそれは私の中で生まれた価値観であって

子どもたちにとっては私のその行動が子どもたちの自信をつぶしてしまっていたり

自分でやれる気持ち・やりたい気持ち・出来ると信じる気持ちを

押さえつけてしまっているのではないか。

 

その行動は子どものできてる部分に目を向けられていないな、できる力を信じていなかったな。

自分自身にも欠けていた部分。そんな気付きもありました。

本当は子どもの力を信じたいのに!!

きっとこの行動が今の私の価値観を作り上げてきたのだなと思います。

 

でも、そんな自分とはもうおさらばだ!

ではありません(^^)/心配性でも大丈夫。

その気持ちを認める。

なんでそんなこと?と思われることでも心配したり不安になったり

傍から見たらその時間無駄じゃない?と思われるかもしれません。

心配性を私なりに肯定的に考えた答え(^^)/

用心深い・準備が万端に整う・いろんな予測を察知できる・周りを見れる、考えられる

マイナスばかりではない(^^ゞ

 

自分の価値観が他の人の価値観と同じではないこと

たとえわが子であっても違うこと。

それを押し付けるのではなくではなぜそう思うようになった?その背景は?

そんなところを踏まえお話を聞くことも問診時は意識しています。

なのでなんでこんなこと聞くの?と思う質問もあるかもしれません(・・;)

会話を通して自分の中にある気持ちに気づく。

それが本来自分の求めている事柄だったりするのかもしれません♪

言葉も否定的な言葉ではなく、肯定的な言葉に変えてもらっています。

 

当院を選んでご来院してくれている患者さまは

なりたい自分があるから来院してくれていると思っています。

妊娠したい、楽しく子育てしたい、子どもの悩みをどうにかしたい、きれいになりたい

技術だけの施術ではなくそのゴールを目指すために私たちが出来ること。

子育て中のママとしても、鍼灸師としても日々勉強中ですが

心身ともに元気になるようサポートができればと思います。